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コディナ(CODINA)アルガンオイルの特徴とおすすめポイントまとめてみました

      2016/11/09

CODINA(コディナ)アルガンオイル

数年前に登場してから、今やポピュラーな美容オイルとなった「アルガンオイル」
アルガンオイルを出しているオーガニックコスメ系ブランドだと、ジョンマスターやメルヴィータなどが有名で人気もありますが、最近ぐいぐい口コミ人気が上がってきているのがフランス発の100%オーガニックのアルガンオイルの「コディナ(CODINA)」です。

公式サイト100%未精製アルガンオイル【CODINA】

私自身、オイル美容が大好きでオイルは手放せない本当に大事なアイテム。
特に個人的にはニキビ対策ができる抗菌効果の高いホホバオイルが好きなのですが、アルガンオイルといえばアンチエイジング系オイルとしてはトップに君臨するアイテム。

私自身、まだまだアルガンオイルは使いこなせていないということもあり、美容オイルの中でも人気度がピカイチに高いと思われるアルガンオイルの中でも、最近口コミ人気が非常に高まってきているコディナのアルガンオイルをじっくり使ってみて、その使用感や効果などをお伝えしたいと思います。

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美容オイルの種類と特徴

まず、せっかく高品質で人気の高いアルガンオイルの記事ですので、コディナ(CODINA)アルガンオイルの使用感の前に代表的な美容オイルの種類と特徴についてもまとめておきたいと思います。

私自身美容オイルは大好きなのですが、改めて整理したことがなかったので、良い機会になりました^^。
とはいえ、世にあるすべての美容オイルを整理しようとなると種類がありすぎて大変なことになりますので、基本的に私が使用したことのある植物系美容オイルで比較的知名度と人気が高いものに絞ってありますことご了承くださいね。

アルガンオイル

CODINA(コディナ)アルガンオイルのサイズ感

アルガンオイルは数年前から美容家の間で人気が高まってきたオイル。
日本ではまだまだ美容アイテムとして使われ始めてからの歴史は浅い美容オイルですが、世界的な歴史で見ると古来より使用されていたオイルです。

砂漠のあるモロッコの南西部に生育するアルガンツリーの実の種の核から採取されるオイルで、現地先住民のベルベル族が「生命の実」として、美容剤や関節のマッサージなどにも利用してきた万能オイルと呼ばれていました。
約30キロの果肉から1リットルしか採取されない大変貴重なオイルとされており、ビタミンEやオレイン酸、リノール酸、ステアリン酸など美容成分が豊富。また、肌の脂質の成分と良く似ているため、角質層のすみずみまでスムーズに浸透することが特徴的です。

アルガンオイルの主な美容成分
◎ビタミンE(γートコフェロール)
◎オレイン酸
◎リノール酸
◎ステアリン酸
など

特にビタミンEはオリーブオイルの3~4倍含まれているということもあり、アルガンオイルの特徴で挙げられることが多いです。
このリッチなビタミンEの抗酸化作用を目的として年齢に応じたアンチエイジング用に使う方が多いですね。
また、被膜感のでるステアリン酸も入っているものの、割合が少な目なので、べたつきも感じにくいです。

一般的にリノール酸が高配合だと、酸化しやすいと言われていますが、アルガンオイルは抗酸化作用の高いビタミンEが豊富なので、リノール酸の高配合をカバーして逆に酸化しにくいオイルです。
リノール酸の効能をもちつつ、ビタミンEのおかげで酸化の心配もないという、たぐいまれなオイルとも言えますね^^。

アルガンオイル組成一例
オレイン酸 – 42.8%(オメガ9)、リノール酸 – 36.8%(オメガ6)、パルミチン酸 – 12%、ステアリン酸 – 6.0%

ホホバオイル

ホホバオイルのナチュラルオーケストラの色
ホホバオイルは、日本においてはスキンケア・ヘアケアアイテムにもっともよく配合されている美容オイルではないでしょうか。「ホホバ」というツゲ科の多年草の種子から抽出される天然のオイル。
半永久的に腐らないと言われるほど安定性が高く、70℃以上の高温で4日間熱し続けても品質変化がなかったという実験結果があるほど安定したオイルであるため非常に使いやすい美容オイルです。

また、組成が人間の肌に最も近いオイルとして、地球上のオイルで唯一人工心臓の潤滑油としても使用されているため、どんな肌質の人にでも使えるオイルとして人気です。

そして、実は「オイル」なのですが、その組成は「ろう」「ワックス」の方が近く、主成分は、97 %のワックスエステルと、そのほか少量のアルコール類や脂肪酸類でできています^^;。
なので、美容オイル・・・と呼ぶのは実は間違いかもしれませんが、一般的に美容オイルとして取り扱われているので今回も仲間に入れてみました。(私が一番好きな美容オイルということもあるのですが・・・)

ホホバオイルの主な美容成分
◎ワックスエステル
◎ビタミンE
◎パルミチン酸
◎パルミトレイン酸
◎オレイン酸
など

ワックスエステルのほかにも特に、天然トコフェロール(ビタミンE)、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、など美容成分が豊富で、個人的には肌への保湿はもちろん、特に反バクテリア作用が強いためニキビ予防に使える美容オイルとして愛用しています。

オリーブオイル

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食用としても愛用されている方も多いオリーブオイルですが、美容オイルとしても有能です。
アルガンオイルほどではありませんが、抗酸化作用の高いビタミンEが豊富で、人の肌にも近いオレイン酸が主成分であることから、美容オイルとして愛用している方も多いオリーブオイル。

オイルの中では知名度は一番高いかもしれません。
べたつきはちょっと残りますが、比較的使いやすいオイルです。
特にオレイン酸が保湿、日焼けによるシミ・しわを防いでくれます。
また抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれている点も特徴的ですね。

ただし、ちょっと使用感が重いのと、肌に合わない人も結構いらっしゃるというのが私の個人的な印象
オリーブオイル美容は使う人によっては逆にニキビが増えることもあります。(どんなオイルでも程度の差はあれ合う合わないはあります。)

オリーブオイルの主な美容成分
◎オレイン酸
◎リノール酸
◎パルミチン酸
◎ビタミンE
◎ポリフェノール
など

尚、食用とスキンケア用では製造工程での濾過の精度、品質の管理がまったく異なる可能性が高いので、食用のオリーブオイルをスキンケアに使うのは止めた方が賢明です。

オリーブオイル組成一例:
オレイン酸65-80%,,パルミチン酸8-12% リノール酸6-10%、パルミチン酸2.5%

椿オイル

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日本人のヘアケアに昔から使われてきている椿オイル。椿オイルと日本人との関わりは1200年前の万葉集の時代にまで遡る、まさに日本の美容オイルの代名詞です。
ちょっと古臭いイメージがあるのは否めませんが、人気のある美容オイルの一つでもあります。

こちらもオレイン酸が主成分で、その含有割合はオリーブオイルよりも多く含まれています。(オリーブオイルのオレイン酸含有量が70~80%なのに対し、椿オイルは85%以上といわれています。)
ホホバ、オリーブ、椿と世界三大オイルと呼ばれており、美容オイルとしてはこちらも比較的使いやすいものかと思います。

椿オイルの主な美容成分
◎オレイン酸
◎リノール酸
◎パルミチン酸
◎サポニン
など

個人的にはオリーブオイルよりは軽い付け心地ですが、アルガンオイルやホホバオイルに比べるとやはりべたつきが気になります。(オレイン酸が豊富すぎるため)
実際に何種類か使用したことがありますが、どちらかというとスキンケアよりヘアケアに適したオイルだと思っています。

椿油組成一例
オレイン酸79.2% リノール酸9.6% パルミチン酸7.9% ステアリン酸2.1% αリノレン酸0.3%

ローズオイル

ガミラシークレットフェイスオイルワイルドローズ小瓶
ローズオイルは、アルガン、ホホバ、オリーブなどが種子から抽出されているのに対し、ローズ・バラの花から抽出されたオイル。そのために、まずはローズのアロマ(香り)成分が好きな方にはたまらない美容オイルですね。

ローズ自体が精油の女王と呼ばれていますので、他の美容オイルに比べて身体と心両方に作用する美容オイルです。

美容効果もあるのですが、やはりローズオイルの場合はその香りに含まれている成分(フェニルエチルアルコール・ゲラニオール・シトロネロール・ネトールなど)が女性ホルモンに働きかけるという点が特徴的
ローズの香りは500種類以上の香りからなっていると言われとっても複雑でまだ解明されていない点が多いんです。

特に女性特有のホルモンの影響による肌荒れや精神的な不安定さを解消したい場合にはローズオイルが断然おすすめです。ただし、ローズオイルも個人差や季節によって合う合わないが出やすいオイルですので、使う時期や肌タイプを選ぶオイルという印象が否めません。
また、ローズオイルは単品オイルというよりもブレンドオイルがメインです。

【成分の美容効果補足】
※ビタミンE(γートコフェロール):抗酸化作用が強い。肌の酸化を抑え、アンチエイジング効果があると考えられています。

※オレイン酸:人の皮脂に最も近く、肌トラブルの原因になりやすい乾燥からお肌を守ってくれます。また紫外線予防効果があるため、日焼けによるシミ・しわや肌の乾燥を防いでくれます。

※リノール酸:人体内で生成できない必須脂肪酸のひとつ。保湿、抗炎症作用、アンチエイジングなどのスキンケア効果もあり、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果的と言われています。また、リノール酸は、厚生労働省が医薬部外品の有効成分として認めており、美白効果がある成分としても知られています。(ただし、リノール酸Sのようなリノール酸の美白効果を目的にして作られた合成品よりは劣ります)

※ステアリン酸:シアバターに多く含まれることで有名。高保湿成分、柔軟成分で、肌表面に膜を作って守ってくれる成分。

※ワックスエステル:皮脂腺で作られる脂質の主成分であり、外界からの異物の進入を防ぐバリア機能と同時に体内から水分及び電解質の損失を防ぐ保湿機能がある成分。

他にもマカダミアナッツオイルやマヌラオイル、ローズヒップオイルなど美容オイルにはたくさんの種類がありますが、美容オイルをこれから取り入れたいという方は、まずはポピュラーでどんな肌質でも比較的合いやすいアルガンオイルやホホバオイル当たりを試すのが良いように感じます。

CODINA(コディナ)アルガンオイルの特徴

CODINA(コディナ)アルガンオイルのサイズ感

それぞれの特徴を持った美容オイル群の中でもどんな肌質の方でも使いやすく、美容効果も高いのがアルガンオイル。
そんなアルガンオイルの中でも最近口コミ人気が高まっているCODINA(コディナ)アルガンオイルの特徴をお伝えしますね。

フランス産100%オーガニックのアルガンオイル

まず、CODINA(コディナ)アルガンオイルはフランスの植物油のオーソリティー(ミシェル・ポベダ氏)によって生み出された100%オーガニックの高品質な未精製オイル。
コディナ独自の伝統的な技法で丁寧に圧縮搾油し、不純物を取り除いて純度を高めた高品質のアルガンオイルのため、オーガニック100%であるにも関わらず、安定した使い心地と組成が人気の秘密のようです。

フオーガニック認証「ナチュール・エ・プログレ」を取得

また、全世界で20社のみに与えられた、厳しいオーガニック認証「ナチュール・エ・プログレ」を取得している点も特徴的です。

nature

ナチュール・エ・プログレの基準
1.オーガニック原料を使用
2.梱包材は、バクテリア分解されるか、リサイクル可能なものを使用
3.石油系の合成成分((パラフィン、シリコン、PEGなど)不使用
4.動物実験不実行
5.動物性由来の成分は不使用(但しオーガニック成分で成育された次の製品は除く)
– ミツバチから取得された製品
(はちみつ、ロイヤルゼリー、プロポリス、蜜蝋)
– 乳製品(牛乳、乳プロテイン、乳清、バターミルク)
– 卵系製品(卵、黄身からの抽出物)
– ニッケル3不使用のラノリン(羊毛脂)
6.合成物質による香料、着色を含まない
7.パラベン或いはフェノキシタノールの様な合成保存料を排除
8.遺伝子組み換えの成分を不使用
9.イオン化加工を不使用

フランスのオーガニックコスメ認証機関といえばエコサート(ECOCERT)が有名ですが、実はナチュール・エ・プログレはもっと厳しいオーガニック認証機関でフランスでは最も歴史と権威のある、最大のオーガニック組織です。

コディナアルガンオイルの使用感

コディナアルガンオイルのテクスチャー

実際に我が家でコディナのアルガンオイルを使ってみた際の使用感をまとめておきますね。
尚コディナのアルガンオイルには公式サイトやパッケージに「濁りや澱(オリ)について」という但し書きがあり、『未精製な植物オイルのため底部への澱(オリ)が見られる場合があります。」とありましたが、我が家で使っている状態では濁りや澱は見られませんでした。

使用したのは私と子供の顔とボディです。

実際に家族コディナのアルガンオイル使ってみました

まず、使用してみて、これまで使ってみたアルガンオイルに比べて香りがより特徴的なことにちょっと驚きました。
アルガンオイル自体は確かにナッツっぽい香りがするのですが、このコディナのアルガンオイルは特に香りが目立ちます。
ナッツ調の独特の芳ばしい香りが最初は気になるかもしれませんが、嫌な香りではないので、数回使っているうちに気にならなくなると思います。
逆に本物の高品質のアルガンオイルだとここまで香りがするんだ~とちょっと驚きました。

テクスチャー自体は、色味は黄金色。
手に取って肌に伸ばしてすぐはオイルらしいこっくりしたとろみ感を感じるのですが、肌に伸ばすとサラッと伸びてべたつきはほとんど感じません。
確かに塗った部分はしっとりして保湿されているのですが、塗るために伸ばした手のひらなどは驚くほどサラサラ。
品質の良いアルガンオイルである証拠ですね~。

肌への浸透も文句なし。
本当にすぐ馴染むので、オイルはべたつくというイメージは一切抱かない使用感です。

子供のボディ用と顔の一部(冬場は口の周りに粉をふくので)に使いましたが、子供もべたつきが全く気にならない様子。塗るときもサラッと塗れるので楽でよいですね♪

ただ、アルガンオイルは保湿目的よりも抗酸化作用目的のアンチエイジングオイルだと個人的には思っているので、子供にはちょっともったいないかもしれません^^;。

主に夜使用していますが、やはりアルガンオイルを塗った翌日は肌のハリ感が保てています。
ただ、私の場合日常的にオイル美容(主にホホバオイル)を行っているので、アルガンオイルに変えたからといって急にハリ感がアップしたという実感はないです^^;。あくまで現状維持という感じ。

1か月ほど使い続けるとまた違いがわかるかもしれませんので、追記する予定です。

コディナアルガンオイル使用感の口コミ

口コミ人気が非常に高くなってきているコディナのアルガンオイルですので、私自身で使用した後に、他の方の口コミもチェックしてみました。

そうしたところ、以下のような口コミがありましたので、こちらも併せて紹介しておきますね。(内容などまとめてあります)

◎オイル自体はコクがあり濃厚、でも使用するとサラリとしている
◎肌なじみが非常によい
◎香りは癖があるので好みがわかれそう
◎洗顔後につけると、そのあとの化粧水の浸透が素晴らしい
◎パッケージがおしゃれで置いておくだけで絵になる、サイズも鞄に入れるのにちょうど良い
◎乾燥性敏感肌で掻きむしってしまう部分に使うと肌が落ち着く
◎シャンプー前の頭皮につけて、頭皮クレンジングとしても使える
◎サラッとした使い心地なのでついつけすぎには注意
などなど・・・

悪い口コミも探してみたのですが、ほとんどが高い評価のものばかりでした^^;。

ちなみに、アルガンオイルで時々聞くのはオレイン酸が合わず、ニキビが悪化したということは時折あるようです。
とはいえ、オレイン酸に関してはオリーブオイルや椿オイルに比べるとアルガンオイルに配合されている割合は少ないので、(その分ビタミンEやリノール酸が豊富)滅多にないことのよう。

コディナのアルガンオイルはお試しタイプもあります

今回私が使っているのは、100mLで4,968円(税込)の本製品ですが、コディナ(CODINA)アルガンオイルには10mL 1,404円(税込)で試せる「コディナ アルガンオイル プティ」もあります。

こちらはお試し品というよりもデイリーユースの携帯版なのですが、お試しするにはちょうど良いサイズ。
アルガンオイルのお試し品サイズって滅多にないので、これはありがたい商品だと思います。

10mlは少ないと感じるかもしれませんが、オイルは基本的に少量使用するものなので、10mlあればご自身の肌に合うかどうかは十分判断できると思いますよ^^。

2016年の1月20日までは送料無料のキャンペーンも行われているようです。
詳細はコディナ(CODINA)の公式サイトを見てみてくださいね。

公式サイト100%未精製アルガンオイル【CODINA】

 - COINA(コディナ)

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