オラクル(loracle)

オラクルクレイパックの成分を詳しくチェックしてみました!

オラクルクレイパック

前回記事で書いたオラクルのクレイパック、何度も使っているクレイパックですが、成分について詳しくチェックした記事を書いていなかったので、今回はオラクルのクレイパックの成分について詳しく調べてみることにしました。

使用感などについては、オラクルのクレイパックの口コミ記事です!でまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

オラクルのクレイパック「クリアブライト」の全成分

早速オラクルのクレイパックの成分をチェックしてみまます。
こちらが全成分。

パッと見るだけで植物由来の成分がかなり多いことがわかります。

オラクルクレイパック

水、グリセリン、カオリン、エタノール、ホホバ種子油、スクワラン、ククイナッツ油、モンモリロナイト、キサンタンガム、イチジクエキス、オトギリソウエキス、クワ葉エキス、オタネニンジンエキス、クマザサエキス、トウヒエキス、ヒマワリエキス、ヤチヤナギエキス、トウキンセンカエキス、トコフェノール(天然ビタミンE)、水添レシチン、リゾレシチン、酸化チタン、水酸化Al、香料

一つ一つの働きをチェックしみてみますね。

水:基材となる水です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

グリセリン:保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。

カオリン:天然に産する含水ケイ酸アルミニウム[Al2Si2O5(OH)4]で、白色〜類白色の砕きやすい塊あるいは粉末状の粘土鉱物。皮膚への付着性がよいことや吸油性、吸水性をもつことから化粧品では油や水の吸収性に優れている。

エタノール:基材成分です。また、肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用、防腐作用があります。

ホホバ種子油:エモリエント成分です。シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出した液状のオイルです。さらっとした感触ですが、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が強く、肌荒れから肌を保護する目的で使われています。オイル状の化粧品には感触の改良と肌へのなじみを良くするために使われています。

スクワラン:エモリエント成分です。皮膚に対する浸透力が良く、ベタツキのない特性があります。そのままでマッサージ用のオイルとしたり、感触の改良のために使われています。もともとは深海鮫の肝臓油から作られていましたが、近年の植物性原料ブームで植物性スクワランを配合した製品が増えつつあります。

ククイナッツ油:ハワイに自生するトウダイグサ科植物ククイノキの種子より得られたオイルです。肌の柔軟効果に優れているエモリエント成分です。

モンモリロナイト:粘土鉱物で含水ケイ酸アルミナです。みずみずしいゲル構造を作りますので水系の増粘成分として使われています。

キサンタンガム:安定化成分です。水溶液は非常に粘性があります。乳化の安定を高めたり、感触の改良の目的で配合されます。肌表面で保護膜を作り保湿性が高いです。

イチジクエキス:肌の乾燥を防ぎ、肌にツヤを与えて、なめらかにします。

オトギリソウエキス:オトギリソウ科植物オトギリソウまたはセイヨウオトギリソウから抽出したエキスです。皮膚細胞の活性効果、収斂効果、消炎効果などがあり、肌荒れ防止やエイジングケア目的で使われています。

クワ葉エキス:肌をなめらかにし、肌にツヤを与える。

オタネニンジンエキス:生理活性成分です。ウコギ科植物お種ニンジンの根から抽出して精製されたエキスです。肌機能活性効果、収斂効果があり、乾燥などに負けない健康的な肌を維持する目的で配合されています。

クマザサエキス:イネ科植物クマザサの葉から抽出されたエキスです。消炎効果、抗菌効果があるので、肌荒れを防ぐために使われています。

トウヒエキス:ミカン科植物ダイダイの熟成した果皮から抽出して精製されたエキスです。鎮静効果、肌機能活性効果があり、乾燥によるトラブルに対し抵抗力のある健やかな肌を維持します。

ヒマワリエキス:ヒマワリの花、葉、果実から得られるエキスです。保湿作用があります。

ヤチヤナギエキス:肌にうるおい、ツヤを与え肌あれを防ぐ成分。

トウキンセンカエキス:キク科植物トウキンセンカの花から抽出して作られたエキスです。消炎効果、鎮静効果を持っていますので、肌荒れを防ぐ目的で使われます。敏感な肌に対応しています。

トコフェノール(天然ビタミンE):還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ、エイジングケア、血色を良くしクスミを改善するために使われます。

水添レシチン:乳化成分です。角層になじみやすく、細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保護効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で使われています。

リゾレシチン:シチンより親水性が増し、界面活性作用が強くなります。肌内部の細胞まで浸透し、細胞膜に取り込まれるように入り、保湿効果を高めます。

酸化チタン:UVBおよびUVA散乱およびUVB吸収による紫外線防御作用や白色顔料による着色に使われますが、オラクルのクレイパックはおそらく着色のため入れてある気がします。

水酸化Al:おもに日焼け止め製品、UV機能を伴ったファンデーションやパウダーなどのメイクアップ化粧品および化粧下地などに酸化チタンなどの表面処理剤として使用されています。

香料:香料、精油

以上、オラクルは他のスキンケアアイテムも、かなりリッチな植物由来成分がメインですが、クレイパックである「クリアブライト」もオーガニック植物由来成分が多く魅力的な内容でした!

オラクルのトライアルセットにはクレイパック以外にも全7品のスキンケアラインが入っていますので、その他のアイテムについてはオラクルのトライアルセットの記事なども参考にしてくださいね。

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