アミノ酸シャンプー

愛用しているアミノ酸シャンプーuruotteのリペアミルクを使ってみました

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主に子供用に愛用しているアミノ酸シャンプーのuruotte
洗浄成分も肌と頭皮に優しく、シャンプーのみコンディショナーいらずでサラサラに仕上がるので我が家には欠かせないシャンプーになっているのですが、娘ちゃん3歳になりず~~~っと髪を伸ばし続けてかなり長くなりました。

髪が長くなるとどうしても毛先部分だけは、トリートメントをつけてあげないとパサつきや絡みが気になる時が出てきましたので、uruotteのシリーズのuruotteリペアミルクを使い始めてみました。

植物由来のヒートリペア成分がありがたい

このuruotteのリペアミルクは特にドライヤーやヘアアイロンなどの熱でキューティクルを補修するタイプのミルクトリートメントです。

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シャンプー後の濡れた髪につけると、ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、ダメージも補修してくれます。
ダメージ補修の成分は北米のハーブ「メドウファーム」という植物から作られた天然由来の成分が使用されています。
(髪の内部に浸透して60℃以上の熱でキューティクルを整える働きをする成分なんだそうです。)

↓こちらわかりやすかったのでuruotte公式ページよりお借りしました。


成分を見るとわかるのですが、リペアミルクもホホバオイル、メドウファーム油などをメインに植物エキスが非常に豊富です。ノンケミカルではありませんが、熱で髪を補修してくれる機能を持ったトリートメントとしては成分にもかなり安心感は高い成分です^-^。

ポリマーも少し入って入るのですが、グロッサマーL-6600という植物性ポリマーとのことで、ナチュラルコンシャスな成分にはかなりこだわった製品のようです。(成分表からはわからないのですが、urotte社長の笹川さんに直接お伺いして聞いてみました^-^)
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水、ホホバ種子油、グリセリン、ミリスチン酸PPG-3 ベンジルエーテル、ベンチレングリコール、(C14-22) アルコール、メドウフォーム油、( アブラナ種子油/ シナ アブラギリ種子油) コポリマー、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ラフィノース、メドウフォーム-δ- ラクトン、トコフェロール、ハトムギ種子加水分解液、 スイカズラ花エキス、サンショウ果実エキス、プルサチラコレアナエキス、グレープフルーツ果実エキス、アルキル(C12-20) グルコシド、( アクリル酸ビドロキシ エチル/ アクリロイルジメチルタウリンNa) コポリマー、ポリイソブテン、PEG-7 トリメチロールプロパンヤシ油アルキルエーテル、カプリル酸グリセリル、 エチルヘキシルグリセリン、BG、パルマローザ油、イランイラン花油、ラベンダー油、ゼラニウム油、レモン果皮油、ローズウッド木油、ハッカ葉油、 ベルガモット果実油

uruotteリペアミルクの使用感

リペアミルクという名前の通り、ミルクタイプのテクスチャ。
少量を取って髪の毛先にだけつけるのには適しています。
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注意が必要なのは、つけすぎてしまうとちょっとべたつきが気になってしまうという点。
毛先に少量で十分です。

特に小さいお子さんに使う場合などは、基本的に髪は傷んでいないと思うので、かなり少な目につけても十分毛先のまとまり感などはアップすると思います。

私はuruotteは安全性の高さとシャンプーだけでOKという楽さから主に子供用として使用していますが、実は一番人気があるのは40代など髪の悩みが出て来る世代の方なんだそうです。
今回のリペアミルクも、ついついシリコンで手触りをごまかしたくなる年代の方が使うと髪が生き返ってくるんじゃないでしょうか。

シリコンたっぷりのものを使った時の髪のつやつやサラサラ感は確かにすごいですが、結局コーティングしているだけですので、髪自体を健康にしたい場合はノンシリコン、天然成分で髪を補修するものを使った方が後々断然楽できると思います。

私も30代の今からヘアケアにはこだわっているので10年後が楽しみです^-^。(薄毛に悩んでたりしたら笑ってくださいませ・・・)

購入先はこちら>>uruotteリペアミルク

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